学校法人駒場けやき学園駒場幼稚園学校法人駒場けやき学園駒場幼稚園

2026年1月20日

《けやきの学校 感想のご紹介》12/6,13,20「演じてあそぼう」

今年度も年長組と小学生の皆さんが「演じてあそぼう」に参加し、演劇を作る体験をし、毎回実に味わい深い舞台公演を披露してくれました。

観客として参加してくださった保護者その他の皆様の感想をご紹介します。

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■年長組保護者■ まず息子には「演劇、演じるって何?」と質問されるところから始まり、大丈夫かな?と少々心配でもありました。
実際に演技を見てみると、子供達が堂々と台詞を言っているだけでも凄いのに、それをみんな楽しそうに演じている表情がとても印象的でした。大人には絶対にマネできないであろう子供達の発想力が本当に面白くて、とても楽しませて頂きました。
まだまだ子供達だけではストーリーに収集がつかなくなりそうなところを、やはりプロの先生方のおかげで丁度よくまとめてくれてるので、子供達にとっても安心感があっただろうなと感じます。

■小学1年生保護者■  子どもたちの頭の中に広がってるんだろうなぁ、という独特な世界観を覗けたような気分で面白かったです。元々あるお話を使うのかと思っていたら、子どもたち作の完全オリジナルシナリオで驚きでした!
小学生チームはお話に起承転結があったことにも感心しました。

■小学2年生・年長組保護者■姉は1年ぶり、弟ははじめての参加となります。参加前から、去年はらっこの役をしたよね〜今年は何をするのかな〜と参加を楽しみにしていました。
普段から、幼稚園や、家庭でごっこ遊びをしてたのしんでいますが、園児で遊ぼうでは講師の先生が子供達の意見を吸い上げ、まとめてくださるので、見ている側も楽しく、演じている子供達もワクワクしながら演じているように見えました。
発表の後に、実はチワワが餃子になって、ネコは春巻きになるっていう設定だったんだよ!と、言っていて、そんな細かいところまで設定をか決めていたことに、想像力の豊かさを感じました。

■小学2年生保護者■ 娘は2年前に演じてあそぼう!に参加したのがとても楽しかったようで、今回も楽しみにしていました。
小学生が少なかったのは寂しかったようですが、楽しくて時間があっという間だったそうです。
なにかになりきって遊ぶ姿は家でも見ますが、みんなの前だと緊張している姿がとても微笑ましかったです。

 

■小学1年生保護者■ 終わってすぐ「明日もまた来たい!」「明日がダメなら来週!」「来週もダメなら来年も絶対!」と本人から感想がありました。
何でも楽しめるというよりは、ひとつのことを深く楽しむタイプの彼は、興味があるものないものはっきりしていることが多いので、なかなかこの言葉がでるのは珍しく、だからこそほんとうに楽しかったとういうことがぎゅっと詰まった言葉でした。
また、観劇させていただいてサポーターの皆さんのサポートがとても上手だったことがとても印象深かったこと、年齢が上がるにつれ、より具体的な設定や細かい仕草の演技が増えこんなにも違うものなんだと思いました。
たまたまかもしれませんが、低学年は死んでしまうことが多いですが、学年が上がると助ける方に動くという発想も興味深かったです。
ただ共通して思うのは、どれも面白かったです!
楽しく有意義な1日をありがとうございました

■小学1年生保護者■ 楽しかったから、またやりたい!次いつ?と言っていました。また参加できると嬉しいです。
小学生も参加できるのが、ありがたいです。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

■年長組保護者■ 息子は初回の参加がとても楽しかったようで、毎週土曜日を心待ちにし、全日程に参加いたしました。もし来年も開催されるようでしたら、ぜひまた参加させていただきたいと思っております。
もともとごっこ遊びが好きな息子ですが、「演じて遊ぼう」ではお友だちとアイデアを出し合い、譲り合いながら物語を作り上げるという貴重な体験ができました。講師の方から伺ったところ、自分の思い通りにいかず不機嫌になってしまう場面もあったようですが、最終的には気持ちを切り替え、お友だちの意見を受け入れながら劇づくりに取り組んでいたとのことです。
息子にとって、とても良い経験になったと感じております。素晴らしい機会をありがとうございました。

■年長組保護者■ とても有意義な体験をありがとうございました。息子が希望したわけではなく、私が面白そうと興味を持ち、申し込みました。なので息子がどのように取り組むのかは未知でした。
電車が大好きな人なので、関連するものや人になるのかな?なんて夫と予想していましたが、実際には『石』というまさかまさかの役を演じていました。準備、と言われた途端に体操座りでうずくまって体を小さくし、石になりきっている姿、目に焼き付いています。
よくきく学芸会・お遊戯会などとは全く異なる、子どもたちが主体となって考え、生み出す創造性がとても面白かったです!
講座後に、息子を担当してくださった講師の方とお話ができ、我が子の新しい一面を知ることができました。
自分が悪者(今回は熊)をやっつけたい、やっつけられるなんてイヤ!な息子とお友達。でももう1人のお友達の出番を演出するために、やられ役を受け入れたとのこと。無理やりではなく、自分たちで考えを変えられたこと素敵だなと思いました。
そういったエピソードが聞けてとても嬉しかったので、他の保護者も講師の方とお話できる時間を設けていただけると(例えば「質問などは終了後に講師陣にどうぞ。」とアナウンスするなど)、幸いです。

また子ども達が、他のチームの作品を夢中で鑑賞している姿にも感動しました。
講師のみなさま、貴重な機会をありがとうございました。息子も私も次回が楽しみでなりません。どうぞよろしくお願いいたします。

■年長組保護者■ 今回はとても貴重な機会をいただきありがとうございました。
普段から色々なオリジナルキャラクターになりきって遊んだり、自分で物語を考えて絵本を作ったりするのが好きな娘なので、予想通りそれはそれは毎回楽しみに全回参加させていただきました。ただ自分で好き勝手にストーリーを作るのではなく、それぞれが考えた登場人物をもとにチームで物語を創り上げるのはまた違った今までにない経験で、なかなかアイディアが浮かばないこともあったようです。ですがチームのお友達と一緒に創った作品を演じることはとても楽しかったようで、本番も生き生きと演技しているように見えました。
舞台鑑賞が趣味な私ですが、子供たちの発想は予測不可能でとても面白かったです。小学生になるとぐっと深みが出て上手だなぁと感心しました。チームの中に入ってくださった講師の皆様が毎回すごく丁寧に上手に導いてくださっていて、親は見られていない本番以外の時間もとても充実したものだったんだろうなと感謝の気持ちでいっぱいです!
親子ともども素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

■小学2年生・年長組保護者■ 2人ともきたむーさんに担当していただいたことがあり、3回目の終了後に、「Aちゃん、Bくんは姉弟なんですね。それぞれの性格が全く違って面白いですね。」とおっしゃっていました。確かに全然違う性格で、親としても同じ対応をすると反応が違うことが面白くもあり、それでは前に進まないこともありで、悩ましく思っているところです。
子供達のやりたいことをサポートしていただく上で、それぞれの性格を考えて動いてくださっていたのだなということが伝わり、たいへん嬉しく思いました。
また、昨年に引き続き、今年も参加して、自宅でのごっこ遊びの頻度が高くなり、その内容もいままでなかったような設定や、セリフも出てきているように感じます。
また来年度も参加できればと思います。

■保育者養成校教員(見学)■ 1回のみの見学でしたが、たくさんの学びがありました。ちょうど「子どもの主体性を大切にした保育」というテーマで研修講師の依頼を受けていて、考えていたところということもあり、子どもたちの活動への参加の仕方、没入する姿や、「この場にこうやって参加したいんだ」という子どもの声をしっかり受け止めた講師の関わりについて、大変参考になりました。
幼児教育の意義はますます重要になり、幼稚園に求められることもとても多くなっていると思います。そんな中で、駒場幼稚園の皆さんが日々の保育実践以外にも、子どもの育ちのために動かれ、活動を実現されていることに頭が下がる思いです。今後も、子どもの育ちの専門家を中心に、豊かな子どもの育ちを実現しようとする大人が協働して、様々な活動が展開してくことを期待しております。

■保育者養成校教員(見学)■ お子さんの自由な発想を上手に取り上げてファシリテートしていく講師の先生方から、たくさんの学びをいただきました。
お子さん方のストーリー展開や表現がユニークで、楽しかったです。
安心できる場作りがあってこそ!だと思いました。ありがとうございました。

 

■小学2年生保護者■ 一昨年に参加した時から子ども達が次の参加をとても楽しみにしており、今回また参加できてとても嬉しそうでした。

自分でやりたい役を考えて、人と話し合いながら物語を作って、練習して、観客に見せるという、色んな力を使うことを、楽しみながらできるって凄いですね。
最初はちょっと恥ずかしいとか、やっぱり嫌だとか口にする子どもも、輪に入れば「楽しかった!また絶対参加する!」と言うのです。
とても濃い時間を過ごしたのだなと思います。

自分を表現するってとても大事なことだと思います。
また来年もやってほしいです。
次も参加できますように。

■小学4年生保護者■ 我が子が意外にも恥ずかしがらずに演じていて、成長を感じた。お友達とアイデアを出し合い、一緒に劇を作る経験ができて、協調性を育むのに劇はとても良いと思った。このような特別な機会を与えてくださった駒場幼稚園と劇団の先生方に感謝いたします。

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